フィリピン・柔術・格闘技

マニラ近郊の格闘技事情など

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Marcelo Garcia Seminar in Hong Kong

香港にてMarcelo Garciaがセミナーを開催するそうです。
詳細は以下の通り。

場所:香港(詳細不明)
日時:2007年2月3-4日 時間未定
費用:HK$1,000(二日間)
参加資格:青帯以上
参加人数:30名程度で締切り

だそうです。
主催者からは彼のサイトにも載っているから・・との事ですがまだ載っていないようです。(www.marcelogarciajj.com)実は以前にも彼を香港に呼ぶなんて話もあったようですが、ビザが取得出来ず来なかったなんてこともあったようです。今回はどうなる事やら。
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Philippine BJJ Open 2006

12月2日、3日にマニラにてギあり、ギなしのBJJ Openが開催されました。開催場所は自称アジアで一番大きいショッピングモールのMall Of Asia。そこのイベントスペースにマットを3面引き、ギャラリーも多い中で100人以上が参加して大変盛況でした。

P1010001.jpg


フィリピン国内の3つの柔術チームをはじめ、柔道チームも参加し、またギなしの大会には地元の幾つかのグラップリング・チームも参加していました。また海外からは香港、台湾、グアム、オーストラリア、インドネシアなどから集まり、韓国、アメリカ、カナダなんかからも参加した者が居たとの事。とは言え、台湾からの参加者に台湾人が1人も含まれて居なかったり、インドネシアからの参加者はイギリス人だったりとそれぞれの国の人に着実に広がっているのかというとまだまだという感じですね。

ただレベル自体は確実に上がっており、昨年の9月に行われたフィリピン国内の大会では青帯の部まででしたが、今回の大会では紫帯の部もあり、ヘビー級・ライト級の二部門に分かれて7人の紫帯選手の試合がありました。

個人的に興味を引いたのがグアムからの連中。
グアムには五つの道場がひしめき合っているそうですが、今回はチーム・グアムという混合チームでフィリピン大会に臨んだとか。誰がどのチームから来たのかは分かりませんでしたが、誰もが非常に鋭い目をしており、関節が極まっているのにタップしなかったり、怪我をして肩が上がらなくなっているのに試合に出続けたりと非常にワイルドでした。正直、フィリピンにそこまで根性がある人間があまり居ないので是非一度出稽古にでも行ってみたいものです。

マレーシアで柔術!!

少し前にフィリピンに来て一緒に練習している仲間が居ます。
彼はハンガリー人ですが、フィリピンに来る前にマレーシアで柔術の練習をしていたとの事。折角なので話を少し聞いてみました。

マレーシアにある唯一のBJJアカデミーは、オーストラリアのJohn Will Machado Academyと縁のあるアカデミーだそう。茶帯インストラクターが一人いるものの、他の練習生は殆ど白帯でレベルも全然高くないとか。(http://www.kdta.com/bjj.html)

それにしてもこのオーストラリアのJohn Will。随分とあちこちに支部を開いています。フィリピンにあるアカデミーの一つもJohn Willと関連のある人物がMachadoの看板を立ててやっていますし、そのまま台湾のグラップリングチームとも関係を築いたりしています。勿論オーストラリア内にも幾つもの支部を開いています。そろそろ本家のMachadoより支部数が増えてしまうんじゃないですかね。

2nd Indonesian Submission Grappling Championship

インドネシア・ジャカルタで行われる大会の詳細が明らかになりました。

日時:12月9日
場所:Gelora Bung Karnoスタジアム レスリングホール
開始時刻:11AM

この大会は純粋な柔術ではなく以下のルールで行われます。

時間:6分
ポイント:テイクダウン 1ポイント
     パスガード  1ポイント
     マウント   1ポイント
     バック    1ポイント
     リバーサル  1ポイント


ギ着用の義務はなく、ラッシュガード、Tシャツ等のNo-giスタイルでの試合となるようです。同大会では、柔術家以外の他のジャンルからの参戦を奨励しており、オープンなトーナメントを目指しています。

ジャカルタには友人の通う茶帯インストラクターNiko Hanが率いる柔術道場がありますが、それ以外の格闘技に関しては全くわかりません。タイミングがあれば訪れてみたいものです。

URCC 動画

フィリピンの総合格闘技大会Universal Reality Combat Championshipの動画を発見。http://www.youtube.com/results?search_query=URCC

大会の様子やら編集の仕方やら何となく”それっぽく”なっていて微笑ましいです。こうしてみるとこういった大会に出てくるフィリピン人は意外と根性ありそうです。。ただレフリーが止めるタイミングがイマイチ良く分からない感があります。

この大会の主催者はGracie Barra Philippinesで先日黒帯を取得した人物です。そのためですかね、毎回フィリピンで行われる他道場主催の柔術大会と日程がかぶるのは・・・。

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